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熱しやすく、冷めやすい、多趣味人間の書く多ジャンルブログです。 私的エトセトラ系列の総本山!!(過去に色々なブログで書いた、お気に入り過去記事を不定期にこのブログにアップしていきたいと思います。) その他に、「カテゴリー」→「掲示板」にて2ちゃんねる型掲示板もやっています。気軽に書き込みお願いいたします。 ドシドシコメント、トラックバックお寄せください!! ブログランキングご協力お願いいたします。 漫画、格闘技、音楽、ゲーム、映画、アニメ、テレビ 、本、スポーツ、動画、ランキング、私的あれこれなどなど書いていきます!!! 現在、特にボクシング、XBOX360(特にキャッスルクラッシャーズ、テイルズオブヴェスぺリア、アンリアルトーナメント3)、将棋、もやしもんにハマッております!!! ボクシング界は今、世界では「ライト級」日本では「スーパーバンタム級」が一番熱い!!(私的見解) 当ブログ全読制覇!!! よろしくお願いいたします!! (管理人名:「さかつ37」で統一!!) 2009.2.21
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1988/03/07
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趣味:
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漫画、格闘技(特にボクシング)、スポーツ、ゲーム(特にXbox360)、映画、本、アニメなどなど多趣味人間です。
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-メキシコ-
WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
 王者:ドニー・ニエテス vs 挑戦者:エリック・ラミレス

結果:ニエテス 3-0判定勝ち(113-111、116-108、115-109)
 ニエテスが、初回、5回、9回、12回に計4度のダウンを奪う判定勝ちで2度目の防衛に成功した。


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
 王者:ローマン・ゴンサレス vs 挑戦者:フランシスコ・ロサス

結果:ゴンサレス2-0 判定勝ち(115-113、115-114、114-114)
 ゴンサレスが、敵地メキシコで初防衛に成功した。


-アメリカ、テキサス州-
WBA・WBO世界ライト級王座決定戦
 ファン・ディアス vs ファン・マヌエル・マルケス
結果:マルケス 9回2分20秒KO勝ち


WBA世界フェザー級タイトルマッチ
 王者:クリス・ジョン vs 挑戦者:リカルド・フアレス
結果:ドロー(全て114-114)

(前に書いた記事「2.28 ファン・マヌエル・マルケスVSファン・ディアス~究極のライト級ウォーズ~ 追記版 」、「2.28 WBA世界フェザー級タイトルマッチ クリス・ジョンVSリカルド・ロッキー・フアレス」)

・ローマン・ゴンザレス辛勝なのかな??減量きつそうだし。

で、注目のマルケスVSディアス戦はパックマンの次の座、いわゆる№2の座を賭けた注目の一戦だったが・・・
マルケス強し!!
「首領」ファン・ディアスを蹴落とし、三度パッキャオ戦へ、大きな弾みをつけた「パックマンストーカー」。

あと、「アジア屈指のテクニシャン」クリス・ジョンは、「無冠の帝王」リカルド・フアレスをドローで退けた。
てゆうか、ジョン強いな!!
正直、ロッキーはきついだろうと思っていたけど、はじき返すとは・・・
ロッキー5度目の挑戦失敗。(ある意味記録的)
6度目はあるのかな??再戦あるかな??(スコアが全て同じって・・・)



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「WBC世界フェザー級タイトルマッチ」(3月12日、後楽園ホール)
 王者ラリオスが28日、成田着の航空機でメキシコから来日した。前回、粟生に2-1のきん差判定勝利と苦戦したため、今回は万全を期して異例の試合12日前に日本入り。V3へ向けて最高のコンディションを作り上げる。
 昨年10月の初戦とは気持ちの入れようが違った。今回6度目の来日にして最も早く日本入りしたという王者は「日本の気候に慣れるために早く来た。前回は前へ前へと攻めたが今回は慎重にいくつもりだ」と気持ちを引き締めた。
 今回は12日に同じリングに上がるWBCフライ級10位ヘスス・ヒメネス(メキシコ)とともに来日。滞在中はヒメネスにスパーリングパートナーを任せる。「KOでも判定でもいい。自分の方が優れたボクサーであることを証明する」と語気を強めた。

・ラリオスがやってきました・・・
てゆうか、アンダーカードにWBCフライ級10位 ヘスス・ヒメネス出るんだ!!(よく知らん選手だけど)
-アメリカ、オハイオ州-
WBC・WBO世界ミドル級タイトルマッチ
 統一王者:ケリー・パブリック vs C1位:マルコ・アントニオ・ルビオ

結果:パブリック9回終了TKO勝ち
 パブリックが、2度目の防衛に成功し再起を飾った。序盤から優位に試合を進めた。中盤に反撃したルビオだったが、8回には右を好打してペースを引き戻し、9回も優位に進めた。ルビオが、9回終了のインターバル中に棄権を申し入れ、試合終了。

-アメリカ、ニューヨーク-
WBO世界ウェルター級王座決定戦
 2階級制覇王者:ミゲール・コット vs 3位:マイケル・ジェニングス

結果:コット 5回2分36秒TKO勝ち
 コットが、再起戦で王座獲得。4回にボディで2度のダウンを奪い、5
回にストップした。

・共にTKO復活です。
ひとまず安心!!

試合内容は、3.30になるまでは観れませんが、パブリックはまずはこのミドル級最強を証明⇒上の階級に行ってもらいたい。
コットは地味難敵を相手に快勝し、王座に就きました。
次はたぶんビッグマッチになると思いますが、誰とやるのかな??
モズリーはまだ観たくないから、私的にはアンドレ・ベルトとやってほしいかな。
まだベルトは早すぎる気がするから取り上げて欲しい!!

前に書いた記事「
2.21 ミゲール・コットとケリー・パブリック完全復活なるか?~ボクシング界の未来を背負った男たち~
2.20 アメリカ

アミア・カーンを秒殺した男「謎の拳剛」 ブレイディス・プレスコット(20戦20勝(18KO))VSウンベルト・トレド(41戦34勝20KO5敗2分)

試合結果:10R1:58 失格(左肩に噛みつく) 勝者 ブレイディス・プレスコット!!

・トレド(WBC世界スーパーフェザー級36位)から7Rにダウンを奪うも失格(トレドが)ですか・・・
なんにしても、これでプレスコット(
WBA世界13位 WBC世界13位 IBF世界11位 WBO世界7位)は21連勝です。
てゆうかトレドはカッコ悪いっす。
ダウン奪われて、勝てないと思ったからこんなことやったのかな??

プレスコットはどの団体狙いかな??
WBOが一番近いけど、「バレラVSカーン」の勝者から「マルケスVSディアス」の勝者が王座に就くことになったみたい。
どっちもきついね・・・
でも楽しみな存在!!




2.21 アメリカ
WBOウェルター級王座決定戦

WBO1位 ミゲール・コット(33戦32勝(26KO)1敗)VS WBO3位 マイケル・ジェニングス(35戦34勝(16KO)1敗)

WBC・WBO統一世界ミドル級タイトルマッチ

王者 ケリー・パブリック(35戦34勝(30KO)1敗)VS WBC1位、WBO3位 マルコ・アントニオ・ルビオ(48戦43勝(37KO)4敗1分)

ウェルター級とミドル級という各階級を代表する男たちがともに「2.21」に再起戦を行う。

まずは、「プエルトリカン・ヒーロー」ミゲール・コット
スーパーライト級、ウェルター級と2階級を制し、「荒削りなスピードスター」ザブ・ジュダーや「三代目シュガー」シェーン・モズリーといったビッグネームを相手に防衛を重ね、「PFP№1 史上最速のスピードスター」フロイド・メイウェザー 無き後、ウェルター級最強そして、スーパースター街道まっしぐらの中、「ティファナの竜巻」というとてつもなく「タフ」な竜巻に遭遇してしまう・・・

「ティファナの竜巻」アントニオ・マルガリートとの2008年ベストバウトと呼ばれるほどの大激闘・タフファイトとなるも、恐ろしくハングリーな竜巻に英雄はのみ込まれてしまう。
あれから約7ヶ月・・・
「プエルトリコの英雄」は再びリングに帰ってくる。

現在、ウェルター級はまさに「混沌期」

「一番の事件」はコット撃破後、初防衛戦を迎えたマルガリートは、挑戦者モズリーに敗れまさかの王座陥落。
モズリーが王座返り咲きとなったことはめでたい反面、流れ的に「KY」・・・

そして、WBC王者であり、「万能の若きスター候補生」アンドレ・ベルトは、地味に防衛を重ねるも、なんとなく伸び悩んでいるように感じられる。
IBF王者「黒豹」ジョシュア・クロッティは、ジュダー戦を観る限りでは、強いのは充分伝わるが、まだまだ地味な存在。

「混沌」のそもそもの原因は、元を辿ればコットの敗戦である。
この事態を収束(統一)するには、やはり「プエルトリコの英雄」の力が必要。
まずは、無名のジェニングスを撃破→WBO王座獲得
そして、再びウェルター級最強を証明する旅に出てほしい。


約4ヶ月の沈黙を経てこの男もまた帰ってくる・・・
失われた信頼を取り戻すために。
「ホワイト・ホープ」ケリー・パブリック

・ミドル級で磐石な強さを誇り、この男もまたスーパースター街道まっしぐらだった。
しかし、大失態を犯してしまう・・・
私的2008年大番狂わせ№1となった、ケリー・パブリックVS「死刑執行人」バーナード・ポプキンス戦。
「ポプキンスのボクシングレッスン」という題をつけたくなるような、最大で13ポイントの差がつく大差判定負けを喫してしまう。(ライトヘビー級契約とはいえ)
ベルトは失わなかったものの、信頼を大きく失った。(まさに、「これから」を大いに背負ったスーパーホープが急に息を吹き返したレジェンドに痛めつけられるというボクシング史に残る「KY事件」)

今回、最強の挑戦者(WBO3位だけど)を相手に2度目の防衛戦。
ここは絶対に落とせないということは当然として、内容も問われる戦い。
全てはボクシング界のこれからのために・・・
健在を大いにアピールしてもらいたい!!

コットとパブリックという「ボクシング界の至宝」
昨年共にキャリア初黒星という挫折を屈辱を味わった。
この敗戦をこれからにつなげるためにも、意味のあったものにしてもらいたい。

正念場を迎えるボクシング界の希望・・・

勝って得るものより、負けて失うものの方が遥かに大きいこの状況で、どんな復活劇をパフォーマンスを魅せてくれるのか?

苦境を乗り越えでっかくなった男たちの姿を目に焼けつけろ!!!

(WOWOWエキサイトマッチでは、3月30日に放送予定。一月以上あとか・・・)








ぞくぞくとサバイバルマッチが組まれています!!(まだ紹介してないと思われるカードのみ紹介!!)

2.20 アメリカ

アミア・カーンを秒殺した男「謎の拳剛」 ブレイディス・プレスコット(20戦20勝(18KO))VSウンベルト・トレド(41戦34勝20KO5敗2分)

3.16 日本

「中年の星 いぶし銀」嶋田雄大(27戦22勝(15KO)4敗1分 世界ノーランク)VSグスマンに完敗した「謎のディアス」アメス・ディアス(34戦25勝(19KO)8敗1無効試合 WBA世界12位)

3.29 日本
      
「日本の巧み」長嶋建吾×「フィリピンの石の拳」ランディ・スイコ
(いちおう下位ながら世界ランカー同士だから紹介)

4.4 アメリカ

「ザ・玄人」ホエル・カサマヨールVS「ディアス対決に負けた方のディアス」フリオ・ディアス

後のない「豪州の剛腕」マイケル・カツディスVS「闘牛士」ヘスス・チャベス


・「計量失敗で全てを失った男」ネート・キャンベルはスーパーライト級行くみたいです。(噂)

・バレラVSカーンは、WBO世界ライト級王座決定戦になるみたい。





-アメリカ、フロリダ州-
▼WBC暫定世界S・ウェルター級タイトルマッチ
 暫定王者:セルヒオ・マルチネス vs  挑戦者:カーミット・シントロン

結果:引分け<1-0・・・116-110、113-113、113-113>
 マルチネスが、パワーで上回るシントロンとの打ち合い避けてアウトボックス。7回終了間際には、左ストレートでダウンを奪った。しかし、12回にはラビットパンチで減点1。引分けで防衛に成功した。


▼WBO・IBF世界ライト級王座決定戦
 前王者:ネートキャンベル vs  F1位、O5位:アリ・フネカ

結果:キャンベル 2-0判定勝ち(115-111、114-112、113-113)
キャンベルが、2回と11回にダウンを奪って判定勝ちを収めた。しかし。前日の計量失格で王座を剥奪されたため、王座は空位。
--------------------
-メキシコ、ソノラ-
▼WBO暫定世界ミニマム級タイトルマッチ
 暫定王者:マヌエル・バルガス vs  挑戦者:ウォルテル・テジョ
結果:バルガス 3-0判定勝ち
--------------------
-フランス、サンケンタン-
▼IBF世界フェザー級タイトルマッチ
 王者:クリストバル・クルス vs 挑戦者:シリル・トーマ
結果:クルス 3-0判定勝ち(115-113、115-113、116-112)


・マルチネスは前に、たしかエキサイトマッチで観た気がしたけど(王者になった試合)、なかなか巧い選手だなという印象を持っていたし(地味だけど)、シントロンはマルガリートに負けたインパクトが強いけど、KOアーティストという印象を強く持っていた。
そんな、両者がなぜかスーパーウェルター級暫定タイトルを賭け唐突に対戦。
結果はドローですか。
うーん・・・
両者の実力的に互角な気がするし、この結果は妥当な感じですが、このカードの決定経緯が納得できん。

・キャンベルVSフネカ
王者は計量失敗・・
王座剥奪・・
確かキャンベルって、グスマンとの試合流れて(グスマン計量失敗・・)かはわからんけど、自己破産してなかったっけ??
今度はてめぇが失敗かい!!
終わってますな!!
フネカも2度ダウンしての判定負け・・・
なんかどっちもぱっとっせず、かっこ悪い!!

あと残りの2カードはよく知りませんので、ノーコメント!!

前に書きました、2.28 クリス・ジョンVSリカルド・フアレス戦と同日にファン・マヌエル・マルケスVSファン・ディアス戦という「究極のサバイバルマッチ」がアメリカにて行われます。

現在ボクシング界最激戦区ライト級=ライト級ウォーズ

主役はやはり、WBC世界ライト級王者であり、ライト級のみならずボクシング界の主役「東洋の誇り」マニー・パッキャオ(PFP№1)。

パッキャオを筆頭に、現パウンド・フォー・パウンド№2で超がつく実力者であり、パッキャオの背中にぴったりと張り付く「パックマン・ストーカー」ファン・マヌエル・マルケス(パッキャオとは2戦1敗1分だがどの試合も肉薄激闘です。)

元3団体統一世界ライト級王者であり、パックマンが来るまではライト級の顔であったが、下克上によって全てを失い現在「茨の道をいく首領」ファン・ディアス

下克上によって成り上がった「現3団体統一世界ライト級王者」ネート・キャンベル

スーパーフェザー級から一階級上げてきた「ミスター・ノックアウト」(24戦24勝(24KO))エドウィン・バレロ

「ザ・玄人」ホエル・カサマヨール

「3階級制覇を目指すカリブの巧み」ホアン・グスマン

ライト級トップ戦線から脱落気味の「豪州の剛腕」マイケル・カツディス

引退からカムバックを果たした「メキシコの生きる伝説」マルコ・アントニオ・バレラ

奈落の底から・・「英国のスーパーホープ」アミア・カーン

カーンを破りその名を知らしめた「謎の拳剛」ブレイデス・プレスコットなどなど長くなってしまいましたが、とにかく言いたかったことは豊富なタレントがわんさかということです。

今回、カサマヨールを壮絶KOで破り、鮮烈なライト級デビューを果たしたファン・マヌエル・マルケスとカツディスとの生き残りを賭けた死闘で僅差ながら勝利を収め生き残ったファン・ディアスが対戦する。

マルケスは、回転の早い連打を武器にフェザー級、スーパーフェザー級を制してきた。主なビッグネームとの対戦として、パッキャオ(1敗1分)、バレラ(1勝)が挙げられると思う。

まずは、バレラ戦を簡単に振り返る。
2007年3月17日にマルコ・アントニオ・バレラが持つWBC世界スーパーフェザー王座に挑戦し、途中ダウンを奪われるも判定3-0で下して王座奪取に成功。(これで2階級制覇達成)

パッキャオとの今のところ全2戦
まず、1戦目
2004年5月8日、WBA・IBF世界フェザー級統一王者であったマルケスにマニー・パッキャオが挑戦。1Rに3度のダウンを奪われるが、その後に猛反撃して、判定三者三様の引き分けドローで王座を防衛。
(この試合は本当に凄い試合でした。)

2戦目
2008年3月15日、WBC世界スーパーフェザー級となってから2度目の防衛戦でマニー・パッキャオと再戦。3Rにダウンを奪われるがその後に猛反撃するも、1-2のスプリット判定負け。王座から陥落した。
(この試合はほんと接戦でありこれまた名勝負。)

「首領」ファン・ディアス

4団体統一という夢半ば・・
パックマンと対戦という(ビッグマネー)夢半ば・・
下克上によって全てを失い、一からの再出発を余儀なくさせられた「首領」
首領が選んだ道=夢半ばに終わった「夢を再び追う為の近道」=「茨の道」であった。

2007年「首領」は輝いていた・・・
当時あまり日の当たることのなかったライト級で、ベビーフェイスながら時折、大声を発しながら激しい連打を見せることからベビー・ブルと呼ばれ、恐れられ2007年4月28日アセリノ・フレイタスを破りWBO世界ライト級タイトルを獲得。
自身の持っていたWBA王座とあわせ統一王者となった。(WBAスーパー王者)

「このクラスにディアスが多すぎる」(ファン・ディアスの他に当時WBC王者デビッド・ディアス(後にパックマンの軍門に下る)、IBF王者フリオ・ディアス)という名言?とともに、ライト級改革に着手。

まずは、手始めに当時IBF世界ライト級王者であったフリオ・ディアスを9回TKOで破り3団体統一王者となる。
残すは、WBC王者デビッド・ディアスのみ=夢の4団体統一王者まであと一歩。

本当にあと一歩だった・・・

2008年3月8日メキシコ・カンクンにて、ネート・キャンベルの挑戦を受けた。
「カンクンの悲劇」になるとはいざ知らず・・(誰も予想しなかった。)
正直ぱっとした実績の無い「ギャラクシー・ウォリアー 」ネート・キャンベルは、「噛ませ犬」的存在であった。
ディアスにとってもここを豪快に乗り越え、夢のパッキャオ戦へ弾みをつけたかったはず。

しかし、結果はキャンベルの老骨さ・老獪さに首領はじわじわと苦しめられ、気づけば判定で敗れ、初黒星を喫すると共に3団体統一ライト級王座から陥落した。

あれから約半年の月日が過ぎ去った・・・
半年の沈黙の間に「首領の出した答え」
それは、最も険しき道=夢のつづきへ通じる道であった。

2008年9月6日、IBO世界ライト級王者決定戦(マイナータイトル)で「豪州の剛腕」マイケル・カツディスと対戦し、僅差の判定ながら王座を獲得。
タイトルの獲得以上にこのサバイバルマッチでの勝利は大きい。(マイナータイトルながらベルトコレクターな「首領」にとっては、新たなコレクションとなったかな??)

そして、今回最大の試練・大一番を迎える。

マルケスという超実力者を相手に、首領にとって厳しい予想がされる中で、逆に「夢への一番の近道」となる、再び栄光を取り戻すための戦い。

パッキャオⅢ(3階級制覇)を目論むマルケスにとっても、絶対落とせない試合。

ともに「回転の早い激しい連打」が武器
絶対噛みあうと思う。
名勝負を予感させる・・・

両者にとって絶対負けられない究極のサバイバルマッチまで、あと20日を切った。

追記

「怒涛のビッグマッチ タイムリーオンエア
3月2日(月) 20:00~ IBOライト級タイトルマッチ(2.28、米テキサス州)
 前統一王者ファン・ディアス vs 2階級王者ファン・M・マルケス
WBA世界フェザー級タイトルマッチ(2.28、米テキサス州)
 王者クリス・ジョン vs 挑戦者リカルド・フアレスがWOWOWエキサイトマッチにて放送決定!!」

ライト級情報
2.14  WBA,IBF,WBO世界ライト級タイトルマッチ 
 ネート・キャンベル(米)VSアリ・フネカ(南アフリカ)」

「3.14 イギリス
 マルコ・アントニオ・バレラVSアミア・カーン」

「4.4 アメリカ WBC世界ライト級暫定王座決定戦
 WBC1位 エドウィン・バレロVSWBC2位 アントニオ・ピタルア」


「5.2 米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン 
 マニー・パッキャオ(比)vsリッキー・ハットン(英)」

注意:初回更新 2009.2.9
















 

-アメリカ、カリフォルニア州-
▼WBA・WBC・IBF世界S・フライ級タイトルマッチ
 王者:ビック・ダルチニヤン vs 挑戦者:ホルヘ・アルセ

結果:ダルチニヤン 11回終了TKO勝ち
 ダルチニヤンが、スタートから主導権を握った。3回、アルセが反撃に転じ、激しい打撃戦になったが、パワーで上回るダルチニヤンが優勢。後半に入り、アルセが再三ぐらついて敗色が濃厚になり、11回終了のインターバル中にレフェリーがストップした。
--------------------
-アルゼンチン-
▼WBO世界フライ級タイトルマッチ
 王者:オマール・ナルバエス vs 挑戦者:レイヨンタ・ホイットフィールド

結果:ナルバエス 10回TKO勝ち
 ナルバエスが、15度目の防衛に成功。アルゼンチンの最多防衛記録を達成した。
--------------------
-ドイツ、ロストック-
▼WBA世界ヘビー級タイトルマッチ
 王者:ルスラン・チャガエフ vs 挑戦者:カール・ドラモンド

結果:チャガエフ 6回負傷判定勝ち(3-0・・・60-54、58-56、58-56)
 チャガエフが、戦線復帰し、防衛に成功した。チャガエフが、3回に偶然のバッティングで左目上をカット。このカットが大きくなり、負傷判定が取られた。


▼WBA世界S・ライト級タイトルマッチ
 王者:アンドレアス・コテルニク vs 挑戦者:マルコス・マリダナ

結果:コテルニク 2-1判定勝ち(115-113、115-114、113-115)
 コテルニクが、難敵マリダナを僅差の判定で
制し、2度目の防衛に成功した。

・結果をみる限り、番狂わせは無く、「強いもの」が勝ったてな感じですね。
ダルチニヤンは、次はモンティエル(この選手好き!!)とやってほしいな。
名城は、富山とやってる場合じゃないだろみたいな。
ムニョスとやってほしかったかな。
まぁ、ダルチニヤンを中心にスーパーフライ級はこれから盛り上がっていくことまちがいなしかな。

あと、チャガエフはしょっぱく防衛。(次ワルーエフかな??興味ないけど)
コテルニクもまたまた地味?に防衛。
オマール・ナルバエスの試合今まで一試合も観たことないけど、凄い選手みたいですね。

まぁ、なにはともあれ「日本」⇒「世界」(アメリカ)へ・・・
どんどん飛び出していってほしいです。


オスカー・ラリオスOscar Larios、1976年11月1日- )は、メキシコのプロボクサー。元WBC認定世界スーパーバンタム級及び現WBC世界フェザー級チャンピオン。長いリーチから繰り出す強打を得意とし、打たれ強さと豊富なスタミナを生かした粘りのあるボクシングを展開する。愛称は「Chololo(チョロロ)」。また、仲里繁や福島学など、多くの日本人ボクサーと対戦し倒した経験がある。身長170.4cm。

 

世界タイトル獲得まで

1994年1月14日に17歳でプロデビュー。デビュー後は連戦連勝を重ねるが、1997年4月12日に後にタイトルマッチで再会するイスラエル・バスケスに初黒星を喫する。

1998年10月23日にはアガピト・サンチェスの持つWBOインターコンチネンタルスーパーバンタム級タイトルに挑戦するが5回TKOで敗れる。しかし、11月21日には全メキシコスーパーバンタム級タイトルを獲得した。この国内タイトルの防衛は8度に及び、2000年6月24日にはセサール・ソトを12回判定で破りWBCタイトル指名挑戦権を手にする。しかし、2001年1月19日の世界初挑戦はウィリー・ホーリーンに12回判定で敗れ、タイトルを手にする事は出来なかった。

世界タイトル奪取はならなかったが、同年10月19日WBA中米スーパーバンタム級タイトル、FECARBOXスーパーバンタム級タイトルを獲得する。

2002年5月17日には2度目の世界タイトル戦としてイスラエル・バスケスと対戦し、12回TKO勝ちしてWBCスーパーバンタム級暫定王者になった。

世界タイトル獲得後

WBC暫定タイトルを獲得したラリオスは2002年8月24日に国技館で福島学を8回TKOに下して初防衛に成功し、さらに11月1日には正規王者のウィリー・ホーリーンとの王座統一戦に1回TKOで勝利して正規王者となる。

その後、ラリオスは3年近くの長期政権を築く。その間、2003年4月26日、2004年3月6日の2回仲里繁の挑戦を退けている。ラリオスは9度の防衛に成功したが、徐々に減量に苦しむようになり、10度目の防衛戦となる2005年12月3日のイスラエル・バスケス戦で3回TKOで敗れタイトルを失った。

二階級制覇達成

タイトルを奪取されたラリオスであったが、階級をスーパーフェザー級まで上げて、マニー・パッキャオの持つWBCインターナショナルタイトルに挑むが12回判定で敗れる。

その後、フェザー級に階級を落とし、2007年7月21日に帝拳ボクシングジム所属のホルヘ・リナレスとWBCフェザー級暫定タイトル争うが、10回TKOで破れ二階級制覇に失敗した。

しかし、2008年5月31日にホルヘ・リナレスの防衛戦中止を受けて急遽開催されることとなったWBC世界フェザー級暫定王者決定戦に出場、フェイデル・ビロリアを5RTKOで降し、暫定タイトルを獲得した。これによりスーパーバンタム級に次ぐ二階級制覇を達成した。

8月12日にホルヘ・リナレスがWBC世界フェザー級王座を返上したため正規王者に昇格。

10月16日、来日しWBC世界フェザー級9位の粟生隆寛の挑戦を受ける。序盤から動きに精彩を欠き4Rにカウンターでダウンを奪われたが、そこからアウトボクシングに切り替えてポイントを稼ぎ、スプリット判定(2-1)で防衛に成功した。

獲得タイトル

  • 全メキシコスーパーバンタム級王座
  • FECARBOX中米スーパーバンタム級王座
  • WBA中米スーパーバンタム級王座
  • WBC世界スーパーバンタム級王座
  • WBC世界フェザー級暫定王座
本名 オスカー・ラリオス
通称 Chololo
階級 フェザー級
国籍 メキシコ
誕生日 1976年11月1日(32歳)
出身地 メキシコハリスコ州
スタイル 右オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 71
勝ち 64
KO勝ち 40
敗け 6
引き分け 1

Wikipediaより編集&抜粋
2.28 WBA世界フェザー級タイトルマッチ

王者 クリス・ジョンVS挑戦者 リカルド・フアレス

・「WBA世界フェザー級難攻不落の絶対王者」クリス・ジョンがボクシングの本場アメリカで、11度目の防衛戦を行う。
アジア屈指のテクニシャンであり、10度の防衛を誇るクリス・ジョンは過去に、現PFP№2のファン・マヌエル・マルケスや当時無敗を誇ったフェザー級日本最強 榎洋之など退けてのこの防衛回数。
「東洋の誇り」マニー・パッキャオを筆頭にここ最近アメリカでのアジア勢の活躍が目立ってきている。
夢を求めて・・・

パックマンとはボクシングスタイルが大きく異なり、正直アメリカのボクシングファンに受け入れられにくいスタイルではあると思うが、飾ることなく自分のスタイルを貫いてほしい。
アジアが誇るテクシャンのテクニックを、ジョンの懐の深さを魅せつけてもらいたい。
無敗(43戦42勝(22KO)1分)の絶対王者の気になる対戦相手は銀メダリストであり、「無冠の帝王」リカルド・フアレス

フアレスは、過去4度の敗戦を喫している。
しかしこの4度の敗戦全てが、世界タイトルマッチでの敗戦。
今回5度目の挑戦となるフアレス
いつも届きそうで届かない。
実力的には十分世界チャンピオンになれる素質は備わっているもののなれない。
足りない「何か」・・・
たぶん、今回の挑戦がラストチャンスであろうと思われる。
シルバーメダリストいわゆるエリートとして、プロボクシング界でデビュー。
4度の世界挑戦
いずれも失敗
そんなエリートに足りないもの、私的見解だが、「必死」さだと思う。
攻守ともうまくまとまったボクシングスタイルではあるが、恐さがないように思える。
確かに、一流どころには勝てる技術を持っている。
実際勝っている。
しかし、世界チャンピオンいわば、超一流どころを倒すには、うまくまとまってだけではいけない。
技術的には、超一流にひけをとらない。
超一流にあって、フアレスにないもの、それは「強い気持ち」という必死さ。
超一流と一流の狭間でもがき続けるフアレス。
5度目の挑戦となる今回
正しい「答え」は出せるのか?
答えが出るその日まで、あと23日・・・



24日に行われた世界ボクシング協会(WBA)ウエルター級タイトルマッチでシェーン・モズリー(米国)に王座を奪取されたアントニオ・マルガリート(メキシコ)が28日、同試合で不正行為があったとしてライセンスを停止された。モズリー陣営からの申し立てを受け、米カリフォルニア州コミッションが発表した。

 規則では選手はバンテージの内部に異物を巻き込んではならないとされているが、試合前、マルガリートはバンテージの内部にぬれたパッドのような物を入れていた。
入れられていた物についてはカリフォルニア州司法省が調査を進めている。

・ほんとかな??
本当なら、ズルしてもベルト奪われるというまさに最悪・・・
嘘だと願いたい!!
 IBF・WBO世界ヘビー級王者ウラディミール・クリチコ(ウクライナ)は、6月20日に英ロンドンで元クルーザー級王者デビッド・ヘイ(英)と通算6度目の防衛戦を行うことが決まった。

・遂にヘイが世界挑戦!!
相手は、クリチコ弟
ヘイがヘビー級を変えてくれることを信じ、絶対ヘイ応援っす!!!
スポナビによると、

チャンピオン、アントニオ・マルガリートが元3階級制覇チャンピオンのシェーン・モズリーを挑戦者に迎えたWBA世界ウェルター級タイトルマッチが24日(米国現地時間、日本ではWOWOWにて26日夜8時より放映)カリフォルニア州ロサンゼルス・ステイプルズセンターで行われ、9ラウンドにマルガリートがテクニカルノックアウト(セコンドタオル投入によるレフェリーストップ)で敗れ、モズリーが新チャンピオンとなった。

 1ラウンドから強打を振るって先制攻撃を仕掛けたモズリーはラウンドが進むにつれ優勢を増し、マルガリートの頭を大きくのけぞらせるクリーンヒットを次々と命中。ダメージが蓄積するマルガリートは劣勢を覆せず、8ラウンド終了直前に連打を浴びてダウンを喫し、9ラウンド開始直後にとどめの連打浴びたところでセコンドからタオルが投じられレフェリーが試合をストップ、モズリーの勝利が告げられた。

・モズリーは世代交代の波にのまれず、生き残った。
マルガリートは、予測だがダメージの蓄積によるものと思われる。
コット戦で、あんなに殴られたのに、平気であるはずがない・・・
何にしても、モズリーが勝った。
いやー、驚きです。
ますます、混沌としてきたウェルター級ウォーズ!!
ポプキンスが昨年、パブリックを喰いましたが、今年初っ端にモズリーがマルガリートを喰っちゃった。
うーん・・・
ベテランレジェンド勢恐るべし!!
WBC世界ウェルター級タイトルマッチ 王者 アンドレ・ベルト vs 挑戦者 ルイス・コラーソ

ベルト 3-0判定勝ち(116-111、114-113、114-113)

・試合内容は、大まかしか知りませんが、「次世代のスーパースター」ベルトが辛くも防衛といったところでしょうか?


3.14 イギリス

マルコ・アントニオ・バレラVSアミア・カーンが決定したみたいです。


メキシコの英雄VSスーパーホープ


これも、新旧交代なるか?という点に注目ですね。


ライト級で、復帰戦→勝利するも衰えを隠せないレジェンドとプレスコットに衝撃的KO負けを喫するも復帰戦で、KO復活を果たした、超新星。


うーん、ややカーン有利な気がしますが、幾多の修羅場くぐり抜けて来たバレラのコンディション次第で、勝敗は変わると思う。


楽しみな一戦です!!

1.24 WBAウェルター級タイトルマッチ 王者 アントニオ・マルガリートVS挑戦者 シェーン・モズリー(王者 初防衛戦)

両者のここ最近

・「ティファナの竜巻」ことアントニオ・マルガリートは、「KOアーティスト」 カーミット・シントロンを破り、IBFウェルター級王者に就くも防衛することなく王座返上し、当時王者だった「プエルトリカンヒーロー」 ミゲール・コットに挑戦し、衝撃的TKO勝ちを収め、王座に就いた。(08年のベストバウト)

一方挑戦者 「3代目シュガー」 シュガー・シェーン・モズリー (ちなみに、初代 シュガー・レイ・ロビンソン、二代目 シュガー・レイ・レナード)は、二階級を制した「闘牛士」 リカルド・マヨルガを三階級制覇チャンピオンの意地を魅せつけるかのような劇的KO(12R2:59秒)で破り、健在を大きくアピール。

両者の武器

・マルガリート⇒異常なまでの肉体的・精神的タフさ。一度火がつくと止まることのない粘り強い攻撃。

モズリー⇒(「スピードスター」と呼ばれていた頃と比べると、落ちてしまってはいるが)、スピードとそれを補う頭脳・インサイドワーク。なによりも幾多ものビッグマッチを戦ってきた何事にも変えがたい経験。(ちなみにオスカー・デラホーヤを二度破っている。)

みどころ

・何と言っても、強豪ひしめくウェルター級で今一番勢いがあり、主役となりつつある、マルガリートと衰えは隠せないものの、三階級を制したスーパースターであり、生きる伝説 モズリーとの、新旧交代を賭けた戦い。
マルガリートが勝てば、一気にスターダムにのし上がる。
逆に、負ければ、今までの勢い・流れが一気に失われてしまう恐れがある。
モズリーが勝てば、王座に返り咲くと共に、「中年の星」として更なる名声や富を得ることになる。
負ければ完全に世代交代の波に呑まれてしまった事になる。(コットにも敗れているし)

両者当然負けられない戦い。


コットやシントロンといった超がつく猛者を呑みこみ、急速に強大となりつつある「ティファナの竜巻」の渦にこのままモズリーは呑みこまれてしまうのか?
それとも、モズリーが竜巻を華麗に捌くのか?

決戦まで、残り11日・・・


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